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自分への寄り添い

”相手に寄り添う力を育む”という

副タイトルをつけていますが、

同時並行で”自分に寄り添う力を育む”こともしなくては

相手に寄り添うことは出来にくくなります。

ただ、それもなかなか大変なことで

どうしたら自分に寄り添うことができやすくなるか

試行錯誤の連続です。

現実面でネガティブな思いが湧いてくるのは

もとを正すと過去の心の傷に紐付いており、

その過去の心の傷の癒やしが、今の私の関心テーマです。

私自身、過去の心の傷の癒やしは

できたという実感が持てないことが多いのですが

少しこんなフレーズと、こんなポーズだと

傷に触れられるかなと感じました。

それは「愛しい子よ」という言葉で始めて

過去の幼い自分に語りかける感じです。

過去の自分に向けて

神様目線で話しかけるのです。

なぜなら、神様は、誰のことも愛しい我が子のように思うと思うからです。

大人のワタシはそこまでの人物でなくても

大人のワタシを超えた目線で幼い自分に愛ある言葉をかけてあげるのです。

そんな時、胸に手を当てるといいことを、

どこかのユーチューバーさんからも教えてもらいました。

こんな風に私の言葉は続きます。

「愛しい子よ、あなたは何も悪くなかったよ。

 ただ、お母さんと一緒にいたかった。

 ただ、お母さんの笑顔がみたかった。

 それだけだったんだよね。

 お母さんがなぜ不機嫌でいるのかわからないとき

 ただただ不安で、怖かったんだよね。

 あなたは、何も悪くなかったんだよ。

 あなたは、喜んでいたかった。愛を感じていたかった。

 それが、感じにくかった。

 どうしたらそれが感じられるんだろう。

 あなたは、幼い頭で試行錯誤して

 お母さんが笑顔になれる方法を見つけた。

 それは本当の自分を葬るやり方だった。

 それでも、お母さんが笑顔で機嫌がいい時だけ

 あなたは安心していられた。

 安心がほしかったから、自分自身を失ってしまった。

 そうしてまでも

 お母さんの笑顔と愛を感じたかった。

 愛しい子、あなたは何も悪くない。

 むしろ、とても純真だったんだよ」

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