【講座ご感想】「話しを聞く上でどれだけ自分の世界が邪魔をしているのかに気づきました」看護師 K・Sさん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
flower-631765_640

共感とは、相手が共感してもらえた
と感じてこそのもの。
との言葉に、これまで簡単に共感する、
とか共感的態度で接する、
といった言葉を使っていましたが、
独りよがりだったのではないかと反省しました。

 

 

客観的理解と共感的理解
(頭で判断する事と心で聞く事)
は同時には成立しないという事が、
自分の中では凄くしっくりきました。

 

 

 

振り返ると、人の話を聞く時、
いつもそれらを同時に進行させようとして、
どっちつかずな
半端な話の聞き方になって
しまっていたのではないかと思います。

 

 

 

また、話を聞く上で、
どれだけ自分の世界が
邪魔をしているのか
にも気づきました。

 

 

本当の意味で相手の話を聞く・相手に寄り添うとは
非常に難しい事なのだと実感・痛感した反面、
それを訓練で変えられる事も知り、
もっと学びを深めたいと思いました。

 

 

 

実践練習では、自分が発する言葉全てを
相手が繰り返すなんて
初めての体験でしたが、
不思議と何の違和感もなく、
それを受け入れ話す事ができました。

 

 

 

相手が自分と同じ立ち位置で、
自分の話を判断したり解釈したりせず、
純粋に心を向けてくれていると感じられたから、
安心して話せたのかなぁ…と
自分なりに振り返りました。

 

 

普段の患者さんとのやりとりでも、
少しでも今日の学びが活かせたらと思います。