人間関係に悩む時、自分にぜひしてあげたいことは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
hands-105455_640

人の悩みのほとんどは
人間関係からくる悩み
と言われています。

 

看護師としての悩みも
患者さん、周囲のスタッフ
師長、医師・・・

 

 

はたまた
仕事から離れても
夫、子供、姑、親・・・

 

 

 

誰かとの関わりが
悩みを招いていることが
大半です。

 

 

 

人間関係がよくなための
究極の答えは
「自分が大事になる
ことです。

 

 

 

順番としてはまず
「自分を大事にする
ことです。

 

 
「する」は意図的です。

 

 

 

自分の言いたいことを言う、
自分の心地いいことをする
無理しない、我慢しない・・・

 

 

 

 

そしてそんな時に
大事なことは

 

 

 

自分が自分に
しっかり寄り添ってあげることです。

 

 

 

悲しい時は
「悲しいんだよね」

 

 
悔しい時は
「悔しいんだよね」

 

 

 

怒っている時は
「腹立つよね」

 

 
自分を責めてしまう時は
「自分を責めてしまうんだよね」

 

 
自分を否定してしまう時は
「自分を否定してしまうんだよね」

 

 

 

自分のありのままに
寄り添ってあげます。

 

 

自分の言い分を
徹底的に
聴いてあげます。

 

 

 

怒ってはいけない
泣いてはいけない

 

 

 

はたまた
自分を責めてはいけない
自分を否定してはいけない
などとも思わずに

 

 

 

自分と一緒に
さんざん泣いたり
さんざん地団駄を踏んだりします。

 

 

 

そんなことを
意図的に行っていくと

 

 

 

あきらめるような
疲れ果てるような感じが
やって来て

 

 

 

 

しょうがないよね、
とか、もういいや
などと開き直ってくるような
感覚になります。

 

 

 

 

そのうち
自分に責められている自分を
かわいそうに思ったり

 

 

頑張っていた自分を
いじらしく思ったり

 

 

傷つきやすい自分を
愛おしく思ったりします。

 

 

 

これが、
「自分が大事になっていく」
という感覚です。

 

 

 

 

そのうち自然に
どんな自分も気持ちよく
認められるようになったり

 

 

もしくは、
穏やかな、軽やかな、
明るい自分になっていきます。

 

 

 

 

自分が大事になった人は
自然と他人を
大事にできるようになります。

 

 

 

他人を大事にしないような
言動、行為は
とても心地悪くてできないからです。

 

 

 

 

自分が大事になり
相手も大事になる。

 

 

 

そうなると
自分自身が
とても心地良い上に

 

 

 
人間関係も
もちろんうまくいきます。

 

 

 

 

ですが人生、
順風満帆にいく時ばかりとは
限りません。

 

 

 
自分を揺るがすような
出来事や相手に
へこんだり、ぶれたりすることも
ままあります。

 

 

 

そんな時は
「自分を大事にする」をまた
意図的にやればいいのです。

 

 

 

 

このように
いつでも自分が自分の味方でいると
こんなに心強いことはありません。

 

 

 

 

もしも
「自分を大事にする」の段階が
うまくいかない時は
カウンセラーナースが
お手伝いしますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る