言いたいことが相手に届く伝え方

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日常の中では「あなた」が主語の会話であることが
実に多いです。

 

例えば
「どうしてそんなことをするの(あなたは)」
「危ないじゃない!(あなたがそうすると)」etc…

 

「あなた」を主語、
または隠れ主語にした話し方をすると、
相手の反発を生みます。

 

 

自分が伝えたいことが伝わらないどころか、
ますます相手は自分から
遠ざかっていきます。

 

 

人は、他の人から
「あなたは」と
指をさされたくないからです。
わかっていても、気分を害します。

 

 

ですが「私」を主語にした会話をすると
伝えたいことが伝わりやすくなります。

 

「私はね、嫌な気分になるの」
「あ~危なかった!(私が)」
「気になっているんだよね(私が)」
などなど…

 

 

相手は
自分のことを言われているわけではないので
少しこちらの声が届きやすくなります。

 

 

自分を主語にした話し方は、
実のところ大変難しいのですが、
(試してみるとわかると思います)

 

 

相手の心に一番届く伝え方です。

 

 

相手との関係が気まずくなった時、
いえ、気まずくなる前に

 

 

自分の言い方、物の伝え方に注目し
心掛けていくといいですね。

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